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横浜水道記念館

横浜水道記念館は、日本で初めて近代的な水道の創設から現代に至るまでの水道の歴史を映像や資料などで紹介している資料館で、横浜駅西口から西原住宅行きのバスに乗って、約40分ほど乗って、浄水場前で下車しますと、丁度西谷浄水場の入り口になります。

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西谷浄水場入り口

西谷浄水場は大正14年に建設された浄水施設で、昭和55年に大改装が行われ10万立方メートルの大配水池になり、横浜の中心的な水道施設になっています。

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横浜水道記念館

横浜水道記念館は、西谷浄水場を入った正面に建っていて、入り口を入ると横浜の水道の歴史を映像で紹介しているロータリービジョンや木製の水道管、木製のジャッキ、明治の頃の台所を再現したものなどが展示されています。

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横浜水道記念館の内部

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明治の頃の台所

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ヘンリー・スペンサー・パーマー像
イギリスからやってきた横浜の水道施設を作った人です。

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沪過流量調節器
昭和初期に作られた西谷浄水場で使用していたもので、沪過池で沪過する水の量を一定になるように、おもりの移動で調節していた機器です。

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42インチ仕切り弁
昭和14年の拡張工事の時に沈殿池に設置したもので、上澄水を取水して構内の接合弁に送水していた流出弁です。

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1500mm逆止弁
昭和36年の臨時導水増強工事で相模湖の南村導水加圧ポンプ出口の逆流防止用として設置していたものです。

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浄水場を囲む桜並木

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西谷浄水場からの眺めは抜群で、みなとみらいのランドマークがよく見えます。

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西谷浄水場は桜の見どころとしても見応えがありますが、余り知られていないせいか穴場となっています。


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